ジェイアール東海髙島屋 ありたい姿を描く社員向けワークショップの実施

コーポレートブランディング
ジェイアール東海髙島屋 ありたい姿を描く社員向けワークショップの実施
Client
株式会社ジェイアール東海髙島屋
Scope
ワークショップの設計・開催

名古屋を代表する地域一番店として、日々多くのお客様で賑わう商業施設「ジェイアール名古屋タカシマヤ」と「タカシマヤゲートタワーモール」を運営する株式会社ジェイアール東海髙島屋様。組織や施設のありたい姿を描くためのインナーブランディングのお仕事をお手伝いさせていただきました。

開業から25年という節目を迎えるにあたり、上記2館が今後もお客様に「必要とされ、選ばれ、愛され続ける存在」であるために、改めて「私たちは何者か」「“らしさ”や“強み”とは何か」という原点に立ち返り、未来へ向けた指針を明確にしたいというご相談をいただいたことが、本プロジェクトの出発点でした。

プロジェクトでは、まずシバジムが第三者の視点から2館の魅力や競争優位性を整理するマーケティングレポートを作成。その後、お客様インタビューの実施や、営業・人事など部門を横断した約35名の社員様が参加するワークショップを2日間にわたって開催しました。「変えてはいけない信念とは」「お客様に提供していきたい価値とは」「名古屋の街にどう貢献していくか」いった様々なテーマのもと、事前課題や当日のディスカッションを通じて意見を交わし、施設と組織の未来像を形づくっていきました。

今後ジェイアール東海髙島屋様は、このプロジェクトで得られた社員様やお客様の声をもとに、企業としての方向性をさらに磨き上げ、社内外への発信や組織浸透の取り組みへと発展されていく予定です。