都心型商業施設「グランツリー武蔵小杉」総合プロデュース

開発系ブランディング
都心型商業施設「グランツリー武蔵小杉」総合プロデュース
Client
株式会社モール・エスシー開発
Scope
大型施設開発,デザイン開発,店舗設計ディレクション,ロゴデザイン,CI・VI構築,販促ツールデザイン,広告・PR戦略,ユニフォームデザイン・コーディネート,サービスマニュアル開発

「住みたい街」として注目を集め、2013 年の地価上昇率NO.1 を誇る街「武蔵小杉」に、日本最大手の流通会社であるセブン&アイHOLDGS. が総力を結集し、地域最大級の都心型商業施設「グランツリー武蔵小杉」を開業。


シバジムでは、セブン&アイHOLDGS. から施設全体の総合プロデューサーの依頼を受け、約2 年半に渡り、「愛」をテーマにした新しい商業施設の形をプロデュースをいたしました。

「商業施設も個性( ブランド) を持てる」という想いのもと、コンセプト、ネーミング、環境デザイン、テナントラインナップ、ソフトの仕掛け、サインやロゴ等のデザイン、従業員向けの教育など、多岐に渡ってお手伝いさせて頂きました。


また、各フロア約700 坪をしめるイトーヨーカドーやそごう西武というグループの核となる売り場についても、ブランドプロデュースを実施。セブン&アイHOLDGS.が総力を挙げた都心型商業施設は、開業から13 日で来場者数が100 万人を超えるなど、グループ史上最速の記録を達成、メディアでも多数とりあげられ、注目の商業施設として話題を集めました。
武蔵小杉という土地の価値向上の一端を担う、住民密着型の商業施設に成長しました。

事例画像
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