朝日ウッドテック株式会社様よりコメントをいただきました

サービス・プロダクト系ブランディング
朝日ウッドテック株式会社様よりコメントをいただきました

朝日ウッドテック株式会社

マーケティング部プロモーション推進室・室長/ 西村公孝様


Q1:当初どのような課題・目的をお持ちでしたか?

発売を予定していたフローリング「ライブナチュラルプレミアム」を、業界を代表するトップブランドへと育てることが当初の目的でした。

Q2:どのようなきっかけでシバジムにお仕事のご相談をいただいたのでしょうか?

当時のマーケティング部門長が柴田さんの書籍『コンセプトライフ』を読み感銘を受け、部内で回し読みするなかで「この方に相談してみよう」と意見が一致したことが、相談のきっかけでした。

Q3:シバジムにお仕事をご依頼いただいた決め手について教えてください。

エンドユーザーの視点に立った、わかりやすいコンセプトやブランドメッセージをつくっていただけると感じたことが、依頼の決め手でした。

Q4:実際にプロジェクトが始まってから、印象的だったシーンはありますか?また、それはどのようなものでしたか?

印象的だったのは、定例会での柴田陽子さんの例え話です。他社事例を交えながらわかりやすく説明してくださり、「なるほど」と思う瞬間が何度もありました。

Q5:打合せや提案のなかで、特に印象に残った言葉や気づきはありますか?また、それはどのようなものでしたか?

当社会長(当時社長)が大切にしてきた「床は大事」という思いを、床材メーカーとしてカタログや広告で前面に掲げるのはおこがましいのではないかと感じていました。 しかし、「むしろ正々堂々と伝えるべきメッセージだ」と気づかせていただいたことが、強く印象に残っています。

Q6:シバジムのアウトプット(コンセプトブック/ストーリーブック/提案書等)についてどのように感じましたか?

目的やコンセプト、ブランドメッセージ、ターゲット、ポジショニング、世界観、キービジュアルまでを一冊の“バイブル”のようにまとめていただいたことで、社内のブランド理解を共有するうえでも非常に役立ちました。

Q7:シバジムのアウトプット (コンセプトブック/ストーリーブック/提案書等)  によって、どのような変化が生まれましたか?

社内外へのブランド浸透・継続・進化など1本の筋道を立てることができました。