株式会社Star Compass様よりコメントをいただきました
サービス・プロダクト系ブランディング
株式会社Star Compass
代表取締役 松本めぐみ様
Q1:当初どのような課題・目的をお持ちでしたか?
風船会計という“新しい会計文化”を、世界で通用する強いものにしたいと思っていました。 これまで自分の中にあった想いや世界観を、第三者に伝わるストーリーとして言語化・可視化することが課題でした。
Q2:どのようなきっかけでシバジムにお仕事のご相談をいただいたのでしょうか?
過去の制作物を拝見し、企業の“核”を深く理解した上で世界観をつくる力に惹かれました。
Q3:シバジムにお仕事をご依頼いただいた決め手について教えてください。
「風船会計は単なる分かりやすい会計ではなく、働く人たちの幸せに繋がる」という私たちの本質的な目的を掴んでくださったことです。 表面的な制作ではなく、“思想”や“哲学”の部分まで引き出してくれると感じ、迷いなくお願いすることに決めました。
Q4:実際にプロジェクトが始まってから、印象的だったシーンはありますか?また、それはどのようなものでしたか?
プロジェクト後半、動画制作が本当に大変で、何度も「これは製作側にもご迷惑がかかるから私が妥協した方が良いのかもしれない。」と思う瞬間がありました。 そんな中、スタッフの小野さんが最後まで妥協せず、こちらの想いを汲み取りながら一生懸命考え抜いてくださったことが強く心に残っています。 「ここは絶対に大切にすべき部分だと思います」と真摯に向き合ってくれた姿勢に救われました。 制作物以上に、“伴走してくれる在り方”に感動したシーンでした。
Q5:打合せや提案のなかで、特に印象に残った言葉や気づきはありますか?また、それはどのようなものでしたか?
動画制作の過程で、“細部にとことんこだわる”姿勢を見せ続けてくださったことが強く印象に残っています。 「え…そこまで気にする?」と思うような微細な表現や数秒の編集、色味、余白に至るまで気を配る。そのこだわりが積み重なって初めて、本物のブランディングになるのだと気づかされました。 ただ作るのではなく、思想や世界観を「伝わる形」にまで昇華させる。 その徹底した姿勢が、私自身の視点も引き上げてくれました。
Q6:シバジムのアウトプット(コンセプトブック/ストーリーブック/提案書等)についてどのように感じましたか?
「これが風船会計の世界だ」と自信を持って外に出せる仕上がりでした。 ブランドの核となる思想が整理され、社員・社外問わず、誰に渡しても“伝わる”一本の軸が生まれたと感じています。
Q7:シバジムのアウトプット (コンセプトブック/ストーリーブック/提案書等) によって、どのような変化が生まれましたか?
これまで頭の中にあった世界観が具体化されたことで、 「風船会計をどんなふうに見せていくのか?」が明確になり、実際の発信・展開のイメージを細部まで描けるようになりました。 アウトプットそのものだけでなく、今後のブランド戦略や展開の方向性までクリアになった点が、大きな成果でした。
Q8:今回の業務を一言で表してください。
未来の地図が明確になったプロジェクトでした!ありがとうございました。